3年

 

昨日から連休ですね。

私は相も変わらず家でまったり。

もともと家で過ごすのが大好きなのですが、

連休感もなくいつもと同じ時間を過ごしてます。

 

さて、先日予約しておいた本が届きました。

石井ゆかりさんの、’3年の星占い’。

 

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「自分らしさ」を更新できるとき。

まだ最初の方しか読めていないので真意は分かりませんが、

読む前からワクワクを感じさせられるのはいつものことです。

実はこの3年占いは2冊目。

2015-2017の分も発売されていました。

前回は迷ってるうちに、と言うか...

結局、買わなかったんです。

けど今回は迷わず。

 

私が星占いに出会ったのは小学生になった頃。

当時、女の子向けの色んな百科事典シリーズが売られていたんですが、

その中のお料理の本と星占いの本が大好きでした。

ちなみにお料理の本に載ってたハンバーグを作ったのが、

本当の意味での初めて作ったお料理だった気がします。

 

そして星占いの本は、確か里中満智子先生がイラストを描いてたような。

子ども向けだったからかもしれませんが、星座の神話はファンタジーで、

何度読んでも飽きることがありませんでした。

また、星座から占うと言うことにも強く惹かれたのを覚えてます。

たぶん私は、そこから占いに興味を持ったんだと思います。

 

けど大人になるにつれて少し忘れ去っていました。

子育ての最中なんて気にする余裕もなかった気がします。

でも子どもも大きくなって余裕が生まれたからか、

数年前からまた気になってて本を読んだりはしていました。

 

忙しさに流されて気に留めたり、余裕がなかったり。

そう言うのは多少あったものの、やっぱり気になるんですよね。

まぁこれは言い訳で、恐らく飽き性な私もいるのかもしれませんが...

小さい頃から好きだったものに戻る瞬間。

たまに訪れる、ちょっとしたご褒美みたいな気持ちになります。

あ、そういう意味じゃ手芸も同じかなぁと思うのですけどね。

 

そんな飽き性な私の月星座はふたご座。

移り気なの部分は自覚済みです。

なので今回はふたご座の3年占いも買おうかと思ってます。

 

占いで運命を知ろうとするのは直ぐに飽きます。

けど星読みで自分の中の色んな答え合わせをすることは、

よく考え事をする私には面白く感じることが多いです。

そして未来を占いでのぞき見して自分を待ち受けてるかもしれない、

見知らぬ物語を想像するのも楽しい時間になったりします。

 

秋も殆ど終わりかけています。

なので冬の夜長、どうぞ皆様にも楽しい時間が訪れますように♪

 

  

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