人魚姫

 

今日も朝から薄曇り。

遠くで蝉の鳴き声が聞こえるけど、

涼しい時間が流れてます。

 

今ふと窓の外を見たら、

山の中から煙!?

何の煙かは分からないけど、

行って確かめれそうにもないし、

寧ろ行く気などなく。

しかし何だろう...

あんな場所に作業場あったかしら。

なんて思いながら書いてます。

 

さて。

今日は、おとぎ話。

英語の勉強で「人魚姫」を読みました。

が、何だか知ってる結末と少し違ったのです。

 

人魚姫って「最後は泡になる」のが

私の知ってた結末だったのですが、

今回読んだお話だと泡になるのじゃなく、

海に飛び込んだ人魚姫を、

天使たちが空へ上げてゆくのです。

そして最後に天使が言った言葉。

 

" You have done a great thing

for someone you love,

so you will become one of us."

 

なぜ天使がこう言ったのかは、

オリジナルのお話を知ってれば、

何となく分かると思います。

 

毎回、番組ナビゲーターの

肘井美佳さんのひと言があるのですが、

人魚姫の話を久しぶりに読んで

少しキュンとなってたところに、

更に少し胸が締め付けられて。

 

人魚姫って子どもの頃にも読んだけど、

大人になって読むとまた違いますね。

あの頃も切なくなった気もしますが、

今は、それとは違う「切なさ」な気がします。

 

英文で読んでも心にグッと来ましたが、

今回の話の中には倒置文があったりして。

感動しつつも、自分の英語力を見つめたり。

のんびり楽しみつつ、勉強を続けたい。

そう再確認する日でもありました。

 

ちなみに、このお話は8月号に載ってるのですが、

既に9月号が出てる今、書店では見つけにくいかも。

でも、もし気になったらチェックしてみてください。

 

 

  

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